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アンケート結果:result of the questionnaire「和室」についてのアンケート結果発表
住まいづくり研究所では、2006年9月20日より「和室」についてのアンケートを実施し、11月9日までに、ご結婚されている女性の方 451名の方がご協力くださいました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
1)
畳の部屋で行う、和の趣味(茶道・華道など)をしていますか?もしくは、してみたいと思いますか?
 
2)
和室をどのように活用されることが多いですか?
グラフ:01   グラフ:02
3)
今度住まいを建てるとしたら、和室をどのような場所にしたいですか?
 
4)
和室は、どの部屋に隣接、もしくはどの部屋内にあるといいと思いますか?
グラフ:03   グラフ:04
5)
和室のスタイルは、どのようなものがよいと思いますか?
 
   団塊ジュニア(1971〜74年生まれ)
グラフ:05   グラフ:06
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アンケート結果からの考察
● 和室は、自分を磨く和の空間へ
和の趣味に対する意向を質問したところ、「和の趣味を持っている」、「和の趣味を持ち、自宅の和室で行っている」「今後してみたいと思う」という方が約6割を占め、他の年代と比較すると20代、50代にその傾向が強く表れています。今後の和室の活用法についても、和の趣味をする場所として活用したいという方が現在活用している方の3倍になっており、和室がおもてなしの空間から、自分を磨く和の空間へと移り変わってきていることが伺えます。
若い世代にとっては伝統的な和の趣味も新鮮に映り、和室を自分を磨く新しい空間にしたいというニーズの表れを見ることができます。以前実施したアンケート結果の、約8割の方が「女性の書斎を採用したい」という回答、約9割の方が「オープンキッチンを採用したい」という回答と同様に、若い世代にとって新しい空間である「自分を磨く和の空間=和室」を積極的に取り入れようとする現代女性の特性が伺えます。


● 家族の憩いの場はリビング、和室はその補足スペース
リビングに関するアンケートでは、家族のくつろぎの中心がリビングとなっており、今回のアンケートでも、和室をリビングに隣接させ、襖などの間仕切りを開けオープンにリビングの補足スペースとして日頃使い、希な用途で客間や宿泊部屋として使う、フレキシブルな空間であることが伺えます。
また、今後の和室の活用法も、和室をリビングを中心とした共用スペースと繋げ、家族のため、自分のために使いたいという意向が表れています。
子どものいる世帯には、「子どもを寝かせたり、遊ばせるのにも重宝する」、「子どもたちに正座をすることを覚えさせてあげたい」と子どもを教育する場所としても活用したいという意見があり、家族が集まるリビング、家事を行うキッチンから視線が届く場所に和室があることが望まれています。


● 団塊ジュニアは、モダンな和室を希望
和室のスタイルの希望を聞いたところ、伝統的な和室を希望されている方、モダンな和室を希望されている方が同じ割合で、「昔のいいところは残しつつ、今風に」、「今までとちょっと違うけれど、大事なところは残してある和室のあり方」など、伝統を大切にしながら、モダンな和室へのニーズが高いことも伺えました。30代、特に団塊ジュニア(1971〜74年生まれ)は、モダンな和室に対する要望が高くなっています。
「年をとるにつれ、和の落ち着きがほしい」という年齢が高い方から、「26歳の息子が家に戻ったときに和室が落ち着くと言っています」と年齢の低い方まで、日本人であるが故に、和の落ち着きを求めている意見が多くありました。
調査実施機関:住まいづくり研究所
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